给最亲最爱人的情书 在我迷茫而失去方向的时候,第一次如此用心地阅读了自己日志中 <大好きな人へのラブレター>这篇转载的日文作品。其中流露出来的情 感自不必说,单单凭着不太好的日语水平把它翻译成了中文后, 不禁泪如雨下! 寒冷的冬季,我独自在海边漫步。 令人不由想起了些什么? 去年的这个夏天,也是和你一起漫步在这海边。 肆无忌惮地开着玩笑,说笑着。 那时的你所说的每一句话,我都不会忘记。 如果不是那些话,说不定我也活不到现在。 为此,谢谢你! 就让这大海的波浪,乘载着我心中永存的感激,带给永别的你吧。 少年的他有着一张平庸而丑陋的脸庞, 谁也不喜欢他。 唯有一位美丽而善良的姑娘。 唯有她爱着他。 「我喜欢你」 「骗人!别人都说你这个无用的人是怎么怎么地好!别愚弄我了!」 她微笑地说。 「喜欢你的所有。好想和你一起生活。」 「给我闭嘴!你只会伤害我!快回去!马上给我消失!」 少女带着些许悲伤离去了。 少年受伤了。 一天,少女又来了。 脸上满是肿伤、撞伤、烧伤的痕迹。 如果不听声音根本就认不出是她。 「到底怎么了?」「喜欢我吗?」少年保持沉默。 「这一切、都是为了你!」 少年觉得有股深深的刺痛感涌上心头。 「究竟为何要这样?到底是怎么了!」「终于见到你的笑容了。」 我想一定在微笑吧。不,是在哭泣吗? 少年在丢失了最重要的东西的同时,也得到了最为可贵的东西。 ―――谢谢! 我将何时死去。 也一定会在何时死去吧。 那时你也消失了吗? 她微笑着,什么也没说。 你还活着吗? 泪却止不住地流。 曾经好想和你一起生活,与你偶然邂逅! 至少唯有希望你能得到幸福! 希望你能飞翔起来!自由自在!变得幸福起来! 无论何时都面带着笑容! 即使那是个谎方,只是个谎言也好。 你像海市蜃楼一样消失,你如太阳一样高高在上! 你的梦是快乐而辛苦的,也是如此美好的! 我今天也沉迷在这零起点与永恒的一瞬之间了。 2006-9-19 大好きな人へのラブレター 大好きな人へのラブレター 冷たい冬の海辺を一人歩く。 何かを思い出すか? 去年の夏は君とこの海辺を歩いたよね。 何気なく冗談交じりにたわいもない話しをしながら。 あの時君が言ってくれた事、僕は忘れないよ。 あの言葉がなかったら、今の僕は居ないかも知れない。 だから、ありがとう。 もう会えない君に僕から心の感謝状をこの海の波に乗せて送ります。 少年は世界一顔が醜いです。 誰も彼を愛しません。 一人の少女が居ました。綺麗で美しい聖女です。 彼女だけは彼を心から愛していました。 「あなたが大好きです」 「嘘をつけ!この腐った人間の何処が良いと言うんだ! 僕を馬鹿にするな!」 彼女は微笑んで言いました。 「あなたの全てが好きなの。一緒に居たいの。」 「やめてくれ!君は僕を傷つけるだけだ!帰れ!消えてしまえ!」 少女は少し悲しそうそうな顔をして去っていきました。 少年は傷つきました。 ある日。少女が再びやってきました。 顔には無数の腫れ跡、傷跡、火傷の跡がありました。 声を聴かないと分からないくらいです。 「一体どうしたんだ?」 「ねえ?私のこと好き?」 少年は言葉も出ません。 「これ、あなたの為にやったの。」 少年はとても深い悲しみが沸きあがってくるのを感じました。 「一体、何故なんだ!?どうして!」。少女は微笑みました。 「あなたの笑顔が見たかったの。」 きっと、微笑んでいたと思う。いや、泣いていたのか 少年は大切なものを失うと共に、大切なものを手にしたのでした。 ―――ありがとう。 僕はいつか死ぬ。 きっといつか死ぬんだ。 君も消えてしまうのかい? 彼女は微笑んだまま。何も言わない。 君は生きているの? 涙がとまらない。 君と過ごしたかった。君に会いたかった。 せめて君だけは幸せになって欲しい。 翔んでほしい。 自由を手にしてくれ。幸せになってくれ! そしていつまでも微笑んでくれ。 たとえ、それが嘘でも。嘘でも良い。 君は蜃気楼のように消え、太陽のように昇る。 君の夢は楽しいよ辛いよ。とても良いよ。 僕は今日もゼロと永遠の狭間をさ迷っている。 2006-9-13 本文来源:https://www.wddqw.com/doc/f0c4731a52d380eb62946db3.html