1、お世話になっております。 解釈:大人の世界はこの一言より始まる。いわば、「お世話になっております」は大人の世界における万物の始まりと言っていい。とにかく、開口一番、あっという間にそう述べるべきだ。 用法:例え あなたがまるでお世話になってなくても、、「お世話になっております」 むしろ私がお前をお世話にしているのだと思っても、「お世話になっております」 あなたと私は絶対に初対面であるけれど、「お世話になっております」 電話、メールなどの始まる一言は、「お世話になっております」 2、宜しくお願いします。 解釈:大人の世界における万物の始まりが、「お世話になっております」だとしたら、世界が終わる 日に交わされる挨拶はこの言葉。 用法:全ての終わりに大人はこう添える、「宜しくお願いします」。 3、おはようございます。 解釈:やや業界が偏るが、とにかく最初の挨拶が「おはようございます!」である場合がある。 4、お疲れ様です。 解釈:社内での挨拶はおおむねこれでオーケーである。外回りから帰ってきた同僚に、廊下ですれ違う先輩に、帰っていく上司に、残業する後輩に、バク便のお兄さんに。「お疲れ様です!」は様々な局面でいかんなく効果を発揮する。 5、なるはや 解釈:「なるべく早く」の略。社内で略語がたくさん存在と言うことで、初めて聞いた瞬間、へぇ~~名に言ってる?と思うんけど、実は物凄く簡単な言葉の略語だと今わかった~笑 用法:「じゃあ、なるはやで仕上げますんで」 「これ、なるはやでお願いできる?」 6、取り急ぎ 解釈:大人は、本題に入る前に様々な挨拶を述べねばならない。それをすっ飛ばしたいときはこれ。 用法:「取り急ぎ、用件のみにて失礼します」などと展開すれば、あなたもいっぱしの大人かも。 この便利な挨拶は、メールの最後に配置しても効果的だというから驚きだ。 7、暫定的 大人はどんどん言い換えるのだ。「とりあえず」も、「いまんとこ」も、「しかたがないので」も、「まあ仮に」も、「暫定的」と言い換えて乗り切るのだ。 ★注意:「とりあえずそうしときます」と言われるよりも「暫定的な決定と受け止めてください」といわれたほうが上司も先方も落ち着くのさ。 8、流れを見つつ 解釈:「流れを見つつ臨機応変に!」と、会議の終わりにびしっと言われた場合、なるほどそうかと思うわけだが、その真意は、まあ、よくわからんけど、なんとなく、傍観して、ここだと思ったら動きましょうや、くらいの意味。 さぁ~皆さん、いかがでしょうか?長くならないように、今回はここまで、終わらせたいと思います。~☆お疲れ様でした!☆~ 1、体調不良 ★解釈:大人が会社を休むとき、主な理由は「体調不良」であるという。。。。 休み、遅刻、早退。。。日本の職場で、理由の多くは「体調不良」(猛威を振るっている)。。。笑 それって理由になっているの? 2、直帰 ★解釈:外で用事を済ませたら、会社に戻ってこないでそのまま家に帰っちゃう、というのがつまり「直帰」であって、横文字で表すならば、「ノー・リターン」。通常、会社のホワトボードに書かれた謎の二文字は、「このまま直帰します!」という大人のメッセージ。 ★用法:打ち合わせNRーーー今わかってきます? その真意は社外で打ち合わせしたあと、そのまま帰りますということであって、間違っても「お酒飲んで帰る」ではないよ! 同様に「取材NR」、「xx視察NR」、「会社訪問NR」等。 3、直行 ★解釈:直帰に対して、直行は家から現場へ直接向かうことが「直行」である。直行する場合、前日に連絡を入れておくのが礼儀であり、朝になって「今日は直行します!」と告げた場合は、遅刻と印象が変わらないので※注意しよう。 4、~部 ★解釈:職場の同士が集まって行う活動全般をさすが、野球部、陸上部、といった正式なものから、カラオケ部、焼肉部などの厳密に部活ではないもの、メガネ部、ダエット部、新しいカップ面を食べる部といった、「単にそういう人をまとめて読んでるだけじゃん」というものまで、会社には様々な部があるのだ。 5、~メシ ★解釈:大人は「メシ」の前に様々な文字をつけてそれがどんな食事であるかを示す。 ★用法:「はやメシ」、と言えば、早めのメシとか急ぎのメシであり、「おそメシ」はその逆。 「うちメシ」は打ち合わせしながらの食事か、打ち合わせ後の食事。 「さくメシ」はさくっと食事することであり、外国人と食事する「ヨコメシ」がある。笑 ※ヨコは外国と言う意味があり、特に東京では「ゕメヨコ」と言うゕメリカ街がある、そこからなの? 6、怒られる ★解釈:パソコンで作業していて頻繁にエラーが出るようなとき、大人はそれを「怒られる」と表現する。 ★用法:「なんか、フゔルがないって怒られちゃうんだけど?」 7、落ちてる ★解釈:誰も使っていないパソコンやデゖスプレーなどが放置されている場合、大人はそれを「落ちてる」と表現する。 ★用法:「キーボードはそのへんに落ちてるのつかってよ」 8、酒の席での話 ★解釈:比喩のようだが、比喩ではなく、そのものズバリ「酒の席での話」であり、要するに、酒が入ってるときの話は信用できないということ。実際に困るのは、うちの上司と先方の上司が酒の席で意気投合ようなケースであり、どこからどこまでが本当なのか当の本人もよくわかっていないから始末が悪い。 ★用法:Aさん:「うちの上司はxxxって言われたんだよ」 Bさん:「本当信じかよ!酒の席での話じゃん」 本文来源:https://www.wddqw.com/doc/82839b2f0066f5335a81215e.html